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Weekly Report
2026/09/04

【Weekly Report 2026.09.04】高値掴み銘柄の戦略的部分利確によるキャッシュ回収と、住友電工のスイング再セット

今週は、地合いの回復を捉えて、少し高値掴みになっていてポジションの重さが気になっていた富士ピー・エスや田辺工業が含み益に転じたタイミングを逃さず、戦略的な一部利確(リファクタリング)を実行しました。コア枠の優待基準や長期保有メリットは温存しつつ、キャッシュポジションの改善に成功しています。また、ボックス相場が続く住友電気工業において、再度スイング用のポジションを仕込み、次の利益獲得への布石を打ちま

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Weekly Report
2026/08/28

【Weekly Report 2026.08.28】サンリオの戦略的利確と急騰、そして愛着あるシードTOB発表への複雑な心境

今週は、前週からスタートしたサンリオの取得単価引き下げ&買い集めスイングが綺麗にハマり、一旦保有を100株まで減らして利確を先行させました。その後、週末にかけて株価が急騰する嬉しい展開となっています。一方、優待や将来性を気に入って長期保有していたシード(7743)がTOBされることが発表され、投資家としては非常に複雑な心境を抱える一週間となりました。

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Weekly Report
2026/08/21

【Weekly Report 2026.08.21】サンリオ取得単価低下を狙う戦略的スイングと、多角化へ向けた新規・サテライトの仕込み

今週はナンピン対象銘柄が減少してキャッシュの余力が十分に確保できたため、ポートフォリオの多角化を進めました。農業セクター(カネコ種苗)や自動車部品(フジオーゼックス)、バイオサテライト(リプロセル)など、ディフェンシブと成長期待を織り交ぜた追加仕込みを実行しています。また、最終的な買い集めを目指すサンリオにおいて、スイングを併用した戦略的な取得コスト低減アプローチを開始しました。

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Weekly Report
2026/08/15

【Weekly Report 2026.08.14】サンリオ好決算後の機動的な往復取引と、住友電工のスイング再成功

今週は新規に日本を代表するIP銘柄であるサンリオと、気候変動対策関連として三協立山をポートフォリオ(コア枠)に迎え入れました。さらに、先週に引き続き住友電気工業でのスイングトレードが思惑通りに利確に繋がり、サンリオも機動的に半分を利確するなど、確定益をしっかりと積み上げることができた一週間です。

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Weekly Report
2026/08/07

【Weekly Report 2026.08.07】念願の野村不動産HDへのインと、住友電工の理想的なスイングトレード

今週は、ずっとタイミングを測っていた野村不動産HDをついにポートフォリオに迎え入れることができました。また、住友電気工業を用いたボックスレンジでのスイングトレードが非常に美しく機能し、利益を出しつつ再度安値で拾い直す理想的な往復取引を実現できた一週間です。

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Weekly Report
2026/07/31

【Weekly Report 2026.07.31】IPO銘柄など新規仕込みの推進と、ベア投信の損切りによるキャッシュ確保

今週はデンソーやミナトホールディングスといった単価の高い銘柄を利確し、キャッシュの余裕を持たせながら、新たにIPO銘柄やコア枠銘柄の仕込みを進めました。また、日経平均が下落したタイミングを見計らい、ヘッジ目的で保有していた日経平均ベア2倍上場投信の損切りを決行し、いざという時のキャッシュ確保を優先した一週間の記録です。

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Weekly Report
2026/07/26

【Weekly Report 2026.07.24】指値消し忘れの「誤売却」が功を奏した日金銭と、静観の1週間

今週は手元のキャッシュに大きな余裕があるものの、狙っている銘柄が希望の価格まで落ちてこず(刺さらず)、メインのSBI証券口座では静かな1週間となりました。一方で、日本金銭機械の利確において「指値の消し忘れ」というオペレーションミスが発生しましたが、結果的にその後の下落を回避できるというラッキーな展開もありました。

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Weekly Report
2026/07/18

【Weekly Report 2026.07.17】下落相場への備えとしての利確と、YEデジタルのホットな動き

今週は週後半に半導体銘柄が大きく下落するなど、相場全体が下落基調となりました。そのため、キャッシュの温存を目的とした事前の利益確定を機動的に行いました。また、保有するYE DIGITALがNvidiaとの提携関連で話題になるなど、個別銘柄でのホットな動きも見られた一週間の記録です。

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Weekly Report
2026/07/03

【Weekly Report 2026.07.03】平坦な相場で機能する「待つ」ルールと、ミナトHDの静かなナンピン

今週はTOBやMBOのような大きなニュースもなく、持ち株が極端に上下することもない、非常に「平坦な1週間」でした。そのため派手な取引は控え、あらかじめ決めたルールに従ってミナトホールディングスを静かに買い増す(ナンピンする)のみにとどめました。

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Weekly Report
2026/06/26

【Weekly Report 2026.06.26】半導体モジュールメーカーの新規発掘と、ミナトHDの機動的な単価調整

今週は、新たな半導体テーマとしてモジュールメーカーの新規発掘(イン)を行いました。高値で掴んでしまう状況もありましたが、ナンピンルールを即座に稼働させることで同一週内にポジションを調整し、無傷でコア枠の仕込みを完了させることができた1週間でした。

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