【Monthly Report 2026.06】配当金を再投資する農耕の継続と、単価を下げるスイングトレードが機能した6月
2026年6月は、入金された配当金が次々とナンピン(買い増し)に消えていく、まさに「農耕型投資」を地で行く1ヶ月でした。また、新しくコア枠となる銘柄を複数のセクター(エネルギー、重工、化学、半導体など)に分散して仕込みつつ、一部の銘柄ではスイングトレードによって利益を確保しながら平均取得単価を下げるという、手堅い運用ができた月でもあります。
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Annual Yield
3.67%
Success Rate
61.8%
2026年6月は、入金された配当金が次々とナンピン(買い増し)に消えていく、まさに「農耕型投資」を地で行く1ヶ月でした。また、新しくコア枠となる銘柄を複数のセクター(エネルギー、重工、化学、半導体など)に分散して仕込みつつ、一部の銘柄ではスイングトレードによって利益を確保しながら平均取得単価を下げるという、手堅い運用ができた月でもあります。
記事を見る2026年5月は、長年含み損を抱えていた銘柄(三社電機製作所)や、高値で掴んで身動きが取れなくなっていた銘柄(浜松ホトニクスなど)が次々とプラスに転じ、まとまった利益を確定できた実りの多い月でした。得られたキャッシュを活用して新たなコア銘柄の仕込みも完了しており、ポートフォリオの入れ替えが順調に進んでいます。
記事を見る今月は、イラン情勢の不透明感から手元の現金を確保しようと焦った結果、自分が調べ抜いた銘柄を微益で手放し、その直後に特大の好材料(IR)が出て爆上がりするという「痛恨の機会損失」が重なる月となりました。精神的には非常に悔しい月でしたが、裏を返せば「どんなに運が悪くてもマイナス(損)は出さない」という、投資OSの防御力の高さが証明された1ヶ月でもあります。
記事を見る今月はイラン情勢などに端を発する相場全体の悪化を受け、手元の「現金(キャッシュ)」を増やすためのディフェンシブな売却を余儀なくされる場面が目立ちました。一方で、下がったところを狙って「核融合」「半導体」「防衛」といった次世代テーマのコア銘柄をしっかり仕込むことができ、ポートフォリオの土台を強化した1ヶ月でもありました。
記事を見る2026年2月の運用ログ(Monthly Report)です。今月の最大のトピックは、長らくポートフォリオを牽引してきた「IHI」の一部利益確定です。ここで得た約40万円の資金を使い、配当や優待、将来性を⾒込んだ「新たなコア銘柄」へ一気に資金を分散させました。一方で、相場観を見誤った「日経ベア」の痛い損切りもあり、学びの多い1ヶ月となりました。
記事を見る2026年1月の運用ログ(Monthly Report)です。今月のハイライトは、私のポートフォリオにおける「負の遺産」であり、戒めとして保有していた東邦亜鉛(5707)の完全清算です。また、積極的な銘柄入れ替え(リバランス)とスイングトレードにより利益を積み上げましたが、一方で資金管理の甘さにより、欲しい銘柄を買えない「機会損失」も発生した1ヶ月でした。
記事を見る2025年12月の運用ログ(Monthly Report)です。先月は、セントケアHDのMBOで強制的に現金化された資金(キャッシュ)を、次の候補へ再配分(デプロイ)する作業が中心でした。また、上昇相場において「あえて買わない」という判定をアルゴリズムが出した事例についても記録します。
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