Monthly Report 2026/09/06
2026年8月は、前月までに確保したキャッシュポジションの余力とナンピンアラートの減少を背景に、積極的な新規割安銘柄の開拓とポートフォリオの多角化を推し進めた1ヶ月でした。野村不動産、三協立山、サンリオ、カネコ種苗、フジオーゼなど、特定のセクターに依存しない防衛力の高いアセット配置を進める一方で、住友電気工業やサンリオを用いたスイングが綺麗に決まり、キャッシュフローの効率的な還流を実現できました。
記事を見る 今週は、地合いの回復を捉えて、少し高値掴みになっていてポジションの重さが気になっていた富士ピー・エスや田辺工業が含み益に転じたタイミングを逃さず、戦略的な一部利確(リファクタリング)を実行しました。コア枠の優待基準や長期保有メリットは温存しつつ、キャッシュポジションの改善に成功しています。また、ボックス相場が続く住友電気工業において、再度スイング用のポジションを仕込み、次の利益獲得への布石を打ちま
記事を見る 今月はカレンダー的にも届く株主優待が比較的少なめの静かな1ヶ月となりました。しかし、ヤクルト本社から初めて選んだ乾麺が届いたり、議決権行使による嬉しい『ちりつも』効果を実感したりと、中身の詰まった優待月となっています。額面は小さくとも、こうした確実なインカムが投資システム(OS)の防御力を高めてくれます。全4件の記録をまとめていきます。
記事を見る 今週は、前週からスタートしたサンリオの取得単価引き下げ&買い集めスイングが綺麗にハマり、一旦保有を100株まで減らして利確を先行させました。その後、週末にかけて株価が急騰する嬉しい展開となっています。一方、優待や将来性を気に入って長期保有していたシード(7743)がTOBされることが発表され、投資家としては非常に複雑な心境を抱える一週間となりました。
記事を見る 今週はナンピン対象銘柄が減少してキャッシュの余力が十分に確保できたため、ポートフォリオの多角化を進めました。農業セクター(カネコ種苗)や自動車部品(フジオーゼックス)、バイオサテライト(リプロセル)など、ディフェンシブと成長期待を織り交ぜた追加仕込みを実行しています。また、最終的な買い集めを目指すサンリオにおいて、スイングを併用した戦略的な取得コスト低減アプローチを開始しました。
記事を見る 今週は新規に日本を代表するIP銘柄であるサンリオと、気候変動対策関連として三協立山をポートフォリオ(コア枠)に迎え入れました。さらに、先週に引き続き住友電気工業でのスイングトレードが思惑通りに利確に繋がり、サンリオも機動的に半分を利確するなど、確定益をしっかりと積み上げることができた一週間です。
記事を見る 今回、東証の3区分(プライム、スタンダード、グロース)と、それぞれの平均、そして全体の計4種の指標を新たに作り、市場全体の動きをフラットに反映するダッシュボードを自作しました。今回の記事では、この指標を作った経緯と開発のプロセス、そこから見えてきた結果、そして公開にあたって直面した「利用規約の壁」について共有します。
記事を見る 今週は、ずっとタイミングを測っていた野村不動産HDをついにポートフォリオに迎え入れることができました。また、住友電気工業を用いたボックスレンジでのスイングトレードが非常に美しく機能し、利益を出しつつ再度安値で拾い直す理想的な往復取引を実現できた一週間です。
記事を見る 今月はお酒や食費、ジュース、調味料、日用品など、日常の生活をダイレクトに支えてくれる嬉しい品物がたくさん届く月となりました。家族口座の活用による増額効果を実感できた銘柄もあり、ポートフォリオの生活防衛力が一段と高まっています。全8件の記録をまとめていきます。
記事を見る Monthly Report 2026/07/31
6年7月は、キャッシュの状況とナンピン銘柄を見極めながら、必要最小限の追加で抑えた1ヶ月でした。ケアサービス・住友電工・アイグリッド・ビーエイブルなど、新規追加やIPOも絞りに絞って選定しています。下落相場にキャッシュがショートしないように管理しつつ、含み益に変わった銘柄や高値掴みしていた銘柄をこまめに利確し、システムとしての防御力を高めた月の記録です。
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