⚠ ATTENTION: This is a Personal Engineering Log

この記事は、筆者(Shirase)が構築した投資システムにおける「個人の検証記録(ログ)」であり、特定の銘柄への投資勧誘や金融商品取引法に基づく投資助言を目的としたものではありません。掲載されているコード、計算式、銘柄分析は、あくまで私の環境下での出力結果です。読者様の環境(資産状況)での動作(利益)を保証するものではありません。免責事項に関する詳細は「Risk Disclaimer」をご参照ください。

日々の運用、お疲れ様です。KABU STACKです。
本ブログでは、投資の成果として届いた株主優待の記録を定期的にまとめています。

今月(9月)は、待ちに待ったオカムラ食品工業の絶品サーモンや日本ハムの惣菜詰め合わせなど、食卓を豊かにしてくれる魅力的なグルメ優待が到着しました。
さらに、家族の日常使いに嬉しい三谷産業の食器やすかいらーくのお食事券、地味ながら確実にお小遣いとなるQUOカードなど、家計と投資モチベーションを底上げしてくれる実用的な還元が揃った9月の定点観測ログをお届けします。

1. 届いた優待の銘柄一覧インデックス

銘柄 品物
日本ハム自社グループ商品の詰め合わせ
オカムラ食品工業自社製品(水産加工品)サーモン4切れ
三谷産業陶磁器製品
すかいらーくグループ2,000円相当の食事券
コーア商事ホールディングス2,000円相当のQUOカード
リボミック500円相当のQUOカード

2. 各銘柄の優待品詳細

日本ハム

品物:自社グループ商品の詰め合わせ

取得条件:3月31日現在で300株以上保有(6カ月以上継続保有)

投資家視点のコメント:惣菜など5種約2,000円相当の詰まった品物。どれもおいしかった。届いたのが9月なので白菜ではなくキャベツで食べられる八宝菜も良い。

オカムラ食品工業

品物:自社製品(水産加工品)サーモン4切れ

取得条件:6月28日現在で100株以上

投資家視点のコメント:家族の分と合わせて4切れ。お刺身やアボカド丼など、とてもおいしかった。プライベートの証券口座分。

三谷産業

品物:陶磁器製品

取得条件:3月31日時点で300株以上

投資家視点のコメント:毎年、何かしらの食器を割るのでうれしい。今年は昨年割ったお茶碗の替えを貰った。

すかいらーくグループ

品物:2,000円相当の食事券

取得条件:12月31日時点で100株以上

投資家視点のコメント:2,000円はすぐなくなってしまうんよな。

コーア商事ホールディングス

品物:2,000円相当のQUOカード

取得条件:6月30日時点で200株以上(1年以上継続保有)

投資家視点のコメント:本来1,000円分が、1年以上継続なので+1,000円。お小遣い。

リボミック

品物:500円相当のQUOカード

取得条件:(議決権行使のお礼)

投資家視点のコメント:QUOカードはいいから、株価上げてくれ!

3. 所感

9月は、待ちに待ったオカムラ食品工業のサーモンや日本ハムの惣菜詰め合わせなど、食卓を直接潤してくれる食品系の優待が集中し、家族全員で投資の成果を美味しく実感できた実り多き月となりました。

株式投資をシステム(投資OS)として運用する上では、配当金(インカム)や売買益(キャピタル)といった数字上のキャッシュフローが主軸となりますが、こうした「家族が笑顔になる現物還元」は、定性面において極めて強力なモチベーション維持装置となります。
特にオカムラ食品工業のサーモンをお刺身やアボカド丼として堪能できたことや、季節の変わり目に重宝する日本ハムの惣菜セットなどは、日々の生活満足度(QOL)を大きく押し上げてくれました。

また、毎年割ってしまう食器のサイクルを綺麗に補填してくれる三谷産業の陶磁器や、外食費を直接節約できるすかいらーくの食事券、そして長期保有特典が加算されたコーア商事ホールディングスのQUOカード(+1,000円アップ)など、生活インフラを支える実用的な優待も着実に機能しています。

一方で、リボミックの「QUOカードよりも株価を上げてくれ」という本音にもある通り、サテライト枠におけるキャピタル損益とのバランスを見極める冷静さも忘れてはなりません。
日々の小さなお小遣い還元に感謝しつつも、コアとサテライトの役割分担を徹底し、次なる優待到着ラッシュとなる年末に向けて、感情を排した規律ある運用を継続していきます。