⚠ ATTENTION: This is a Personal Engineering Log

この記事は、筆者(Shirase)が構築した投資システムにおける「個人の検証記録(ログ)」であり、特定の銘柄への投資勧誘や金融商品取引法に基づく投資助言を目的としたものではありません。掲載されているコード、計算式、銘柄分析は、あくまで私の環境下での出力結果です。読者様の環境(資産状況)での動作(利益)を保証するものではありません。免責事項に関する詳細は「Risk Disclaimer」をご参照ください。

日々の運用、お疲れ様です。KABU STACKです。
本ブログでは、毎月の「Monthly Report」や週末の「Weekly Report」で運用状況を記録していますが、今回は2026年4月〜6月をまとめた「四半期レポート(Quarterly Report)」をお届けします。

この3ヶ月は、3月決算銘柄からの配当が集中し、インカムゲイン(配当金)が四半期で27万円を突破するという非常に実りの多い期間となりました。また、日中は仕事がある中で、PTS(夜間取引)や指値を活用した無理のないスイングトレードも着実に利益を積み重ねています。

1. 配当金の着金状況の報告

💵 今四半期の受領配当金

276,934円

税引後(手取り)

当四半期に入金された配当金の明細です。
決算期ということもあって6月以降には各種銘柄から大量に配当が着金。
配当金自体が高い銘柄に加えて、複数単位持っている銘柄も多くあるため、税引き後でも1万円を超えてくるものも出てきています。数千円~数百円の銘柄もありますが、総じて順調です。

銘柄 証券コード 保有株数 配当金(円)
NGK53331003,347
エア・ウォーター40881002,989
三菱倉庫93012003,188
共栄タンカー91301001,594
三菱UFJフィナンシャル・グループ83061004,064
理経8226100558
メニコン77801002,232
三井E&S70031003,347
宮入バルブ製作所6495100160
日本トムソン64801001,236
三菱化工機63311005,977
JX金属50161001,993
ゼリア新薬工業45591001,993
日本化学工業40921004,782
JPホールディングス27495004,981
宝ホールディングス25311002,471
日本ケアサプライ23931005,738
電源開発95131003,985
ゼット81351001,435
タカラトミー78671002,550
いすゞ自動車72021004,600
リバーエレテック6666100399
旭精機工業61111004,782
ENEOSホールディングス50202002,710
プリマハム22812006,375
日本M&Aセンターホールディングス21272002,391
アシードホールディングス9959100957
エスコン88921003,825
信越ポリマー79701002,550
IHI70136004,782
武田薬品工業45021007,969
新日本理化4406100360
アテクト4241100797
ODKソリューションズ3839100399
田辺工業18281007,969
シード77431001,196
SBIアルヒ71982003,188
シライ電子工業66582005,578
石油資源開発16621003,586
第一ライフグループ87501002,431
TDK67621001,594
三菱製鋼56321003,268
リケンテクノス42201002,710
有沢製作所52081006,216
岩谷産業80881001,874
東リ79711001,913
ニレコ68631004,303
富士ピー・エス18483005,260
りそなホールディングス83082002,311
SBI新生銀行83031004,200
大水75382001,116
指月電機製作所69943003,347
新東工業63392003,507
SBIホールディングス84731007,500
セブン銀行84107003,069
JSP79421003,985
大研医器7775100877
マクセル68101001,993
中国工業59742003,666
あらた27331004,463
フジ日本21142001,674
J-オイルミルズ26132005,578
ヤクルト本社22671002,949
ソニーフィナンシャルグループ8729200606
三社電機製作所68824009,563
日本金銭機械64181001,594
三菱ケミカルグループ41882002,550
住友化学4005100599
日本ハム228210012,750
サンヨーホームズ14201001,993
浜松ホトニクス69651001,900
浜松ホトニクス69651001,515
旭化成34071001,754
NTT94322,0004,224
野村ホールディングス86041001,913
三谷産業82853001,913
SBIグローバルアセットマネジメント47655005,480
日本取引所グループ86971002,869
ライフコーポレーション81941002,630
デンソー69022005,578
スタジオアリス23051003,985
近鉄百貨店82441001,594
トヨタ自動車72031003,985
瑞光6279100479
スリーエフ75442001,754
YE DIGITAL2354100797
ミニストップ9946100797
西松屋チェーン75451001,275

2. 売買益途中経過

💰 今四半期の実現損益(スイング含む)

+107,830円

税引前 ✨ 着実な積み重ね

当四半期に行った決済(利益確定・損切り)の全履歴です。
日中は仕事をしている関係上、基本的にはPTSや予約などで指値をすることが多く、あまり目立った成果はありません。
しかし、数百円から着実に積み重ねた結果が見えています。

銘柄名 取引 数量 売却/決済額 単価 平均取得価額 実現損益(円)
ミナトホールディングス (6862)売却100246,0002,460.02,430.03,000
SUBARU (7270)売却100258,2002,582.02,490.09,200
新東工業 (6339)売却100116,9001,169.01,066.010,300
セブン銀行 (8410)売却20057,300286.5285.0300
ブシロード (7803)売却10026,500265.0258.0700
日経平均ベア2倍上場投信 (1360)売却50045,75091.5111.0-9,750
浜松ホトニクス (6965)売却100269,8002,698.02,350.034,800
三社電機製作所 (6882)売却100143,4901,434.91,150.028,490
東京電力ホールディングス (9501)売却10066,200662.0648.01,400
東京電力ホールディングス (9501)売却10065,000650.0648.0200
三井ハイテック (6966)売却10070,400704.0697.0700
浜松ホトニクス (6965)売却100215,6002,156.02,145.01,100
アクセルスペースホールディングス (402A)売却10073,160731.6713.01,860
千代田化工建設 (6366)売却100115,9301,159.31,007.015,230
千代田化工建設 (6366)売却100106,5001,065.01,007.05,800
Olympicグループ (8289)売却10050,400504.0459.04,500

3. 総括と来期(7月以降)の運用方針

👍 良かった点(成功要因)

  • 配当金(インカム)が順調に成長: 決算期ということもあり、6月以降に各種銘柄から大量に配当が着金しました。複数単位持っている銘柄も多く、税引き後でも1万円を超えてくるものが出てきており、総じて順調です。
  • 着実なスイング益: 日中は仕事をしているため、基本的にはPTSや予約での指値注文が多いですが、数百円からの利益を着実に積み重ねてプラスを生み出しています。

👎 悪かった点(反省点)

  • 日経平均ベアの損切り: 相場の下落を警戒して保有していた「日経平均ベア2倍上場投信」の損切りがありました。大きな損失ではないものの、トレンドに逆らうポジションの難しさを改めて実感しています。

🎯 来期(7月以降)の運用方針

今年はTOBやMBOといった大きなイベントもあまり当たらないため、無理をせずにゆっくり着実な利益を追求していく方針でよいと考えています。
日中の仕事に影響が出ない範囲で、引き続きPTSや予約を活用した無理のないスイングトレードと、ベースとなる配当金(インカムゲイン)の積み上げを徹底していきます。


インカムゲインが四半期で27万円を超えたことは、ポートフォリオのディフェンス力が確実に高まっている証拠です。
来期も焦らず、どっしりと構えて相場に向き合います。