⚠ ATTENTION: This is a Personal Engineering Log

この記事は、筆者(Shirase)が構築した投資システムにおける「個人の検証記録(ログ)」であり、特定の銘柄への投資勧誘や金融商品取引法に基づく投資助言を目的としたものではありません。掲載されているコード、計算式、銘柄分析は、あくまで私の環境下での出力結果です。読者様の環境(資産状況)での動作(利益)を保証するものではありません。免責事項に関する詳細は「Risk Disclaimer」をご参照ください。

2026年1月の株主優待の取得報告です。
通常、1月は優待が届く銘柄が少ない時期ですが、私のポートフォリオの「サテライト枠(成長期待枠)」から、公式サイトには載っていない「隠れ優待」という嬉しいボーナスが届きました。
株価変動のリスクを負って保有しているバイオベンチャーからの、ささやかながら有難いリターンを記録します。

1. 届いた優待一覧(インデックス)

コード 銘柄名 受領品
2370 株式会社メディネット QUOカード 500円分
(議決権行使のお礼)

2. 株式会社メディネット (2370)

📦 優待詳細

  • 区分: サテライト枠(成長・実験枠)
  • 内容: QUOカード 500円分
  • 取得理由: 第30回 定期株主総会の議決権行使(隠れ優待)

💬 投資家視点のコメント

メディネットは、がん免疫細胞治療や再生医療への期待を込めて「サテライト枠」として保有している銘柄です。
この枠は「0か100か」のハイリスク・ハイリターンを許容する枠組みであり、配当や優待といったインカムゲインは最初から期待していませんでした。

しかし今回、議決権を行使したことに対する「お礼」としてQUOカードが届きました。
これは公式サイトの優待制度には記載されていない、いわゆる「隠れ優待」です。
現在、株価は低迷しており含み損を抱える厳しい展開が続いていますが、中長期での高騰を祈りつつ、こうした予期せぬ還元を貰えると、保有を続けるモチベーションが少し回復しますね。


配当利回りを計算する際、こうした「隠れ優待」は計算外のボーナスとなります。
サテライト枠の銘柄は株価の変動が激しく精神を使いますが、議決権行使という「参加」に対してコストを払ってくれる企業姿勢は評価したいと思います。