この記事は、筆者(Shirase)が構築した投資システムにおける「個人の検証記録(ログ)」であり、特定の銘柄への投資勧誘や金融商品取引法に基づく投資助言を目的としたものではありません。掲載されているコード、計算式、銘柄分析は、あくまで私の環境下での出力結果です。読者様の環境(資産状況)での動作(利益)を保証するものではありません。免責事項に関する詳細は「Risk Disclaimer」をご参照ください。
日々の運用、お疲れ様です。KABU STACKです。
今月の株主優待の取得・利用報告(Benefit Log)をお届けします。
優待ラッシュだった先月とは打って変わり、4月の優待イベントは1件のみでしたが、サテライト枠として保有している「KOZOホールディングス(旧:小僧寿し)」から初めての優待を利用する機会がありましたので記録しておきます。
クーポンの使い勝手(システム仕様)に少し翻弄されつつも、結果的に美味しい思いができた1件です。
1. 届いた優待一覧(インデックス)
| コード | 銘柄名 | 受領品 |
|---|---|---|
| 9973 | KOZOホールディングス | 1,000円分の優待クーポン |
2. KOZOホールディングス (9973)
📦 優待詳細
- 内容: 店頭またはネット通販で使える1,000円分のクーポン
- 取得条件: 12月末時点で1,000株保有
💬 投資家(エンジニア)視点のコメント
「小僧寿し」のブランドで有名なKOZOホールディングスから、私にとっては初となる優待クーポンをいただきました。
実際の郵便物は3月中旬に届いていたのですが、利用可能期間が4月からということで、今回早速使ってみることにしました。
当初は手軽にネット通販で使おうと考えていたのですが、ここでシステム上の「制約(仕様)」にぶつかりました。
ネット通販の最低注文価格が2,500円前後に設定されており、1,000円分のクーポン単体ではうまく決済システムを回せない(使い勝手があまり良くない)ことが判明したのです。
そこで方針を切り替え、最寄りの実店舗である「神田一番寿司 白山店」へと足を運び、ランチ用の寿司を3パック購入しました。
お会計は結局2,500円ほどになったため、クーポンを使っても1,500円ほど足が出る(自己負担が発生する)結果となりました。
「優待だけで無料ランチ」という完全なコスト削減(ゼロエミッション)にはなりませんでしたが、結果的に少し豪華で美味しいお寿司を楽しむことができたので大満足です。
優待の制約が、たまの贅沢を引き出す良いトリガーになってくれました。
※実際の写真を撮り忘れましたが、公式サイトのメニューにある10貫寿司がランチ価格で売っていた感じでした。
